2019年5月26日 (当日の馬場情報)

2回東京12日目WIN5 

11

第86回 東京優駿(GI)

(指定),国際,3歳,オープン,牡57K, 牝55K

(ダービー)

(芝C・左)

晴・良

  1. 20000万
  2. 8000万
  3. 5000万
  4. 3000万
  5. 2000万

レコード2.20.6

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 ロジャーバローズ

 ロジャーバローズ(2着)浜中騎手 前回はイレ込んでいたとのことですが、今日はまだ我慢してくれていたと思います。競馬はリズム良く行こうと。無理することなく行けましたからね。最後も押し切れるかと思いましたが、勝ち馬の決め手が上でしたね。これからもレースに落ち着いて臨めるかが鍵になるでしょうね。

ロジャーバローズ……1角でハナに立つと、平均ペースの逃げに持ち込んだ。直線もよく踏ん張っており、見せ場タップリの2着。直線平坦のコースが合っているようだ。

1

2 ヴィント

 ヴィント(1着)竹之下騎手 ゲートを出たなりのレースを。いい感じで行けました。ロードが来た時に反応が少し悪くなったけど、直線に向くと盛り返してくれました。今の段階でこれだけ走ってくれるんですからね。

ヴィント……トップスタート。どれも行かないので向正面半ばでハナに立ち、前半の半マイルは48秒2。いいペースで逃げられた。直線で一瞬内にモタれたが、そこから態勢を立て直し、ロードマイウェイとの追い比べで一歩も譲らなかった。

2

3 エメラルファイト

 エメラルファイト(1着)石川裕騎手 弥生賞と比べて頭数が多かったのでどう捌こうかと思っていましたが、ある程度周りを見渡せる理想的なポジションで運べました。直線はいい手応えで抜けましたが、坂が応えたのか少し鈍りました。ただ、後ろから来られたら、もうひと伸びしてくれました。馬の根性に助けられましたね。馬体はデビュー以来、大きな変化はありませんが、精神面で凄く成長を感じます。お世話になっている相沢厩舎の馬で勝てて嬉しいです。

エメラルファイト……好仕上がり。1000メートル通過60秒0で平均ペース。五分のスタートを切り、中団のインで脚を温存。3角で外に持ち出す。勝負どころの捌きがスムーズ。直線で前にいたディキシーナイトを競り落とし、最後は2着馬の追撃を凌いでゴール。

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