IFHA(国際競馬統括機関連盟)から今年1月1日から4月4日に実施された世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表され、レーティング118以上の23頭が掲載された。トップはドバイシーマクラシックを制したミシュリフとドバイワールドカップを制したミスティックガイトで122。3位タイはエデュアルドとネイチャーストリップの2頭で121。ドバイターフを制したロードノースが新たにランキングに加わり、ほかにシャーラタン、エグザルタント、ゴールデンシックスティ、ライフイズグッドと並んで120で5位タイだった。日本調教馬は、大阪杯を制したレイパパレが118で14位タイに掲載。スイススカイダイバーと並んで牝馬のトップとなっている。