2020年9月12日 (当日の馬場情報)

4回中山1日目

11

第5回 紫苑ステークス(GIII)

(指定),牝馬(国際),3歳,オープン,馬齢

(秋華賞TR,3着まで優先出走権)

(芝B・右内)

曇・稍重

  1. 3500万
  2. 1400万
  3. 880万
  4. 530万
  5. 350万

レコード1.57.8

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 ショウナンハレルヤ

 ショウナンハレルヤ(2着)丸山騎手 頑張っていましたよ。一旦は前に出ているのですが、抜かそうとしませんでしたね。それでも、外枠でスムーズなレースができればこれぐらい走れる馬です。

ショウナンハレルヤ……チークピーシズ。ゲート裏までメンコ。2番手で緩い流れに乗る。4角でヒュッゲに並びかけた時も手応えは楽。そのまま抜け出すかに映ったのだが、もうひと押しがなく、相手の抵抗に遭って2着惜敗。

1

2 マジックキャッスル

 マジックキャッスル(5着)浜中騎手 良馬場でやれたのは良かったです。距離がどうかなと思いましたがしっかりと折り合って、手応え良く直線に向けました。直線ではスムーズにいいところを取れませんでしたが、終いは脚を使ってくれました。能力を感じますし、これからが楽しみです。

マジックキャッスル……シャドーロール。腹構えは淋しく映る。行く気なく後方から。道中もじっと死んだふり、直線に賭ける。馬場の真ん中へ誘導、追い出しにかかったところで勝ち馬に先にスペースに入られ、一瞬ブレーキ。そのあと立て直すと、ラストは凄い勢いで伸びる。これは惜しかった。

2

3 レッドルレーヴ

 レッドルレーヴ(7着)M.デムーロ騎手 ポジションは一番いいところでしたし、直線も手応え良くいい感じで上がっていけましたが、最後は苦しくなってしまいました。一生懸命走ってくれていましたが、今日は直線に向いた時に向かい風が凄かったのもありますし、少し距離が長いのかもしれません。

レッドルレーヴ……細身の馬体。内の馬の出方を窺いながら、中団前めの外。手応え良く直線で先頭に並びかけたものの、抜け出すまではいかなかった。残り100メートルあたりでスタミナ切れ。

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