2020年9月12日 (当日の馬場情報)

4回中山1日目

10

セプテンバーステークス

(特指),(混),3歳以上,3勝クラス,定量

(芝B・右外)

小雨・稍重

  1. 1820万
  2. 730万
  3. 460万
  4. 270万
  5. 182万

レコード1.06.7

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 タイセイブランシュ

 タイセイブランシュ(1着)大野騎手 返し馬からこの函館シリーズで一番元気がありました。スタートもしっかり出てくれましたし、そこそこ流れるペースでもついていけました。強い競馬でした。

タイセイブランシュ……ゲートを五分に出るとジワッと無理せず先行。まさかの2番手からの競馬。ラスト1ハロンで先頭に立ち、後続の追撃を振り切って一杯に押し切る。これくらいの時計なら走れていいが、これまでとは一変の競馬ぶりにはびっくり。朝の雨が上がり良馬場で走れたのも良かった。デキの良さを生かし、まさに充実の函館開催となった。

1

2 フレッチア

 フレッチア(9着)ルメール騎手 この馬のストライドでは、今日のような馬場は合わなかったね。早めに疲れてしまった。

フレッチア……返し馬でゴネて騎手を振り落とす。縦長の3番手で少し力んでいる感じだが、それにしても意外なほど伸びず。

2

3 ムスコローソ

 ムスコローソ(4着)嶋田騎手 初めての距離でしたが、スタートして勝ち馬の後ろに入れました。道中もいい手応えでしたし、切れる感じではないのですが、最後までジワジワ脚を使ってくれました。

ムスコローソ……もうひと絞りできる体つき。出遅れも行き脚はついてリカバー。中団追走。前の勝ち馬を目標に追い出したが、なかなか差を詰めることができずに4着まで。

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