2022年1月5日 (当日の馬場情報)

1回中京1日目

6

3歳1勝クラス

(特指),(混)

(芝A・左)

晴・良

  1. 750万
  2. 300万
  3. 190万
  4. 110万
  5. 75万

レコード1.58.3

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 テーオーソラネル

 テーオーソラネル(1着)松田騎手 凄くいい内容でした。まだ息遣いなど本物ではないんですが、その段階でこれだけの走りを見せてくれるんですからね。ポテンシャルが高い証拠だと思います。

テーオーソラネル……16キロ増で太く映った。中位の少し前で手応え良く。3ハロン標で先行3頭の外へ出して追い比べ。坂で抜け出し、そのまま押し切る。初ブリンカーで一変。

2

2 グランディア

 グランディア(3着)藤岡佑騎手 先行馬の後ろで折り合いをつけていきました。見た目は掛かっているように見えたかもしれませんが、頭が高いだけで、折り合いはついていました。3~4角で反応をしてくれましたが、最後は完成度の差が出てしまいました。

グランディア……出たなりで後方2番手から。4角の出口ではモズタンジロウを内からパス。ここでジャスティンパレスのすぐ後ろへ取りついていた。そのあと上位2頭を捉えられなかったが、自身は外からゴールまで脚を使っている。

3

3 タガノエスコート

 タガノエスコート(4着)池添騎手 まだ緩さはありますが、本当に背中のいい馬で、十分やれる能力を持っています。今日は目標にされるのが嫌でしたし、結果的に動くに動けなくて、瞬発力勝負になってしまいましたからね。どちらかと言えば、長くいい脚を使える馬だけに……。これからどんどん良くなってくると思います。

タガノエスコート……軽く促して2番手。4角でも手応えはあったが、ラスト300メートルを切ったところでキラーアビリティに交わされ、ゴール前でクラウンドマジックにも掴まった。上位2頭とは瞬発力の差が出た。

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