2020年7月5日 (当日の馬場情報)

2回福島2日目WIN5 

11

第69回 ラジオNIKKEI賞(GIII)

(特指),国際,3歳,オープン,ハンデ

(芝A・右)

曇・稍重

  1. 3800万
  2. 1500万
  3. 950万
  4. 570万
  5. 380万

レコード1.45.3

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 バビット

 バビット(1着)団野騎手 逃げるつもりはありませんでしたが、スタートが良かったですし、リズム良く折り合いをつけてと指示を受けていたので、無理に抑えずハナを切りました。行きっぷりが良くて折り合いをつけるのがしんどかったですし、直線は口向きの難しさを見せてフラフラしましたが、何とか我慢してくれました。

バビット……落ち着きあり。馬なりでハナ。マイペースの逃げから直線に向いても余力十分。直線半ばから右にモタれていたが、2着馬との併せ馬を制す。楽に先手が取れるいいスピードがあり、上がりも33秒8でまとめて後続を完封。

2

2 ディープキング

 ディープキング(2着)岩田望騎手 ゲートが良かったですし、スッと前へつけて正攻法の形でレースができました。ただ、馬場自体が前残りで逃げ馬がなかなか止まらなかったですね。

ディープキング……スッとスピードに乗って3番手から。ホウオウエクレールの内でマイペースを守って追走。3角からジワジワと押し上げ、最後まで脚を使っているが、今日は勝ち馬にうまく乗られた。後続には7馬身。このクラスはすぐに何とかなりそう。

3

3 アルサトワ

 アルサトワ(1着)幸騎手 ハナを取ってからはずっと手応えが良かったです。直線もスッと反応してくれたし、力をつけていますね。成長してくれば更にやれると思います。

アルサトワ……ヨーイドンの形だと分が悪いのは鞍上も分かっているので、3角あたりから早め、早めに動いて、後ろに脚を使わせる形。この距離も合うが、自分の競馬ができたことが勝因。

上へ