2019年1月26日 (当日の馬場情報)

1回東京1日目

10

クロッカスステークス(L)

(特指),国際,3歳,オープン,別定

(芝D・左)

曇・良

  1. 2000万
  2. 800万
  3. 500万
  4. 300万
  5. 200万

レコード1.19.5

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 カルリーノ

 カルリーノ(2着)勝浦騎手 こういうレースをするつもりはなかったのですが、うまく嵌まりましたね。勝ったかと思いましたが、最後は脚いろが一緒になってしまいました。新馬の頃は華奢でしたが、ガシッとしてきたので距離は微妙かもしれません。ただ、馬は良くなっています。

カルリーノ……シャドーロール。チャカつく。前走は前に行って甘くなったので、今日は一転してタメるだけタメて、最後方をポツンと追走。そこから、4角で外からジワッと動いていく。直線は大外からゴール前で勝ち馬に際どく迫ったが、あと一歩届かず。それでも、抑えが利くと切れる脚を使える。

2

2 デンバーテソーロ

 デンバーテソーロ(5着)田辺騎手 久々の芝で半信半疑でしたが、着順よりも芝の走りは良かったと思います。ダートだと、どこまで粘り込むかという競馬になるのが芝だと頑張ったまま、ゴールできましたからね。ただ、距離に関しては1200メートルは忙しいですね。

デンバーテソーロ……出たなりに中団を追走。馬込みで脚をタメる。直線は1頭分のスペースを割って伸びてくる。少しモタついたが、最後はいい脚で伸びて入着。

3

3 ジャカランダシティ

 ジャカランダシティ(1着)荻野極騎手 道中はいい手応えでしたし、直線は狭いところに馬が入ってくれました。気持ちの面で大分成長しているようですね。最後もよく踏ん張ってくれました。

ジャカランダシティ……中団の内目で手応えは良かったが、3、4角は少し狭くなって位置取りが下がる感じに。それでも狭いところをこじ開けて、直線は開いた内へ。2着馬と首の上げ下げで2勝目を挙げる。

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