2024年12月15日 (当日の馬場情報)

4回中京6日目

9

寒椿賞

(特指),(混),2歳,1勝クラス,馬齢

(ダート・左)

晴・良

  1. 1,070.0万
  2. 430.0万
  3. 270.0万
  4. 160.0万
  5. 107.0万

レコード1.23.6

推定タイム

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**

前走インタビュー



馬 名 前走インタビュー 次走へのメモ

1

1 アレスグート

 アレスグート(1着)木幡巧騎手 スタートが速かったですし、前向きさもあります。リズムを重視した結果がハナに行く形になりました。いい手応えで直線に向けましたし、そこから踏ん張ってくれました。

アレスグート……好スタートから横並びの先行争いを制すると、後続を離しての逃げ。それだけに速くなったものの、そのままセーフティリードを生かして押し切った。多少強引でもこの形で良さそう。

2

2 サディーク

 サディーク(2着)鮫島駿騎手 レース前のアプローチがうまくいかなかったし、もう少し平常心で臨めていれば、もっといい走りができていたと思います。まだ若さが目立ちましたが、競馬は砂を被っていい経験になったと思いますし、次に生きてくるはずです。

サディーク……10キロ増も好気配。テンションが高く、芝で返し馬に行ってしまう。道中はフワフワして気合をつけられる場面。3~4角は内めを上がってきたが、砂を被るとやはり真面目に走らなかった。直線で前がクリアになるとグッと伸びて2着。若さが残るが、力はある。

3

3 ピーチマカロン

 ピーチマカロン(1着)水口優騎手 調教の動きから走らない馬ではないと思っていましたし、距離を詰めることに関してもプラスだと思っていました。いい脚を使ってくれましたし、根性のある馬なのでこれからが楽しみです。

ピーチマカロン……二の脚がもうひとつで後方から。3角からジワジワと進出し、直線もしっかりと脚を使って差し切った。初戦が1800メートルとはいえタイムオーバー。時計は平凡だが、距離短縮で鮮やかに変わった。

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