2021年1月17日 (当日の馬場情報)

1回中京6日目

9

梅花賞

(特指),(混),3歳,1勝クラス,馬齢

(芝A・左)

曇・良

  1. 1010万
  2. 400万
  3. 250万
  4. 150万
  5. 101万

レコード2.09.9

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 セルヴァン

 セルヴァン(1着)大竹調教師 手前を替えない面は分かっていたようで、ギリギリまでためたことで脚を引き出してくれました。癖を把握してくれて、鞍上がうまく乗ってくれたおかげですね。まだ手前の替え方に改善の余地がありますが、勝てて良かったですし、この先も楽しみです。

セルヴァン……シャドーロール。叩き上昇。スタート良く、好位のイン。逃げ馬直後のポケットでじっくり脚を温存。馬群の切れ目から、直線の入り口で一気に大外へ持ち出すと、一完歩毎に差を詰め、ゴール寸前でロイヤルダンスをきっちり捉えた。

2

2 ディープモンスター

 ディープモンスター(2着)武豊騎手 道中の行きっぷりが良くなかったし、4角から直線にかけて前の馬が外へ出てきたからね。その分のロスもあったし、惜しい競馬だった。走る馬だよ。

ディープモンスター……控えて中団あたり。外々を回って、4角でも一番外。コーナーの立ち上がりで少し離されたが、そこから最後までしっかり伸びて2着へ。昇級戦でいきなりメド。

3

3 スタッドリー

 スタッドリー(3着)福永騎手 スタートはいつもより出ていたし、上手に立ち回っていた。最後まで一生懸命に走っていて差はなかったし、良くなっているから、今後が楽しみ。

スタッドリー……アオり気味に出たが行く気もなく、後方2番手から。4角でクインズラベンダーの直後へ。勢い余って外に膨れてしまったが、直線はしっかり伸びて僅差の3着に。

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