2018年12月9日

帯広

10

200m

(ダート・直)

晴・2.2%

混戦模様

ポイント



馬 名 性齢  騎手  ポイント

1

1マツカゼウンカイ牡4藤本

 マツカゼウンカイ 前走は障害で膝を折ってしまい7着も、本来は巧者だし、特別条件に戻り、斤量が減量されるここなら修正は可能だろう。あとは一線級とのレースとなり、相手が強化されて、同型が揃っているだけに、スムーズな走りができるかがポイント。うまく前で流れに乗れれば上位争いのチャンスも出てくるのだが。

2

2フジダイビクトリー牡10菊池

 フジダイビクトリー もともとテンに置かれる面はあるが、前走は行き脚が付かずに後方からの競馬。障害で止まってからもしっかりと二の腰を入れてふた腰でまとめていた。結果は6着も、勝ち馬からは5.8秒と僅差の内容。もうひと押し利けば勝ち負けに加わっても不思議ではなかった。今回は特別条件となるだけに、スムーズに流れに乗れるかがポイント。力は持っており、追走で手間取らなければ巻き返しが可能な条件。

3

3センゴクエース牡6鈴木恵

 センゴクエース 重賞で780キロと斤量が増加された前走は障害で膝を折ってしまいその後も立て直せずに大きく手間取り8着とひと息の結果。特別条件に戻り、760キロと斤量が減量されて、脚抜きのいい馬場で走れる今回は障害のカカリは良化してくるはず。このメンバーの中に入れば実力上位で通る馬。終いは確実に脚を使えるし、障害さえ早目に降ろすことができれば首位のチャンスも十分にある。警戒が必要。

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