ニュース

  • 中央

    菊花賞アラカルト(22日)

    1着ソングオブウインド 武幸騎手<BR>2着ドリームパスポート 横山典騎手<BR>3着アドマイヤメイン 武豊騎手<BR>①レコード 勝ちタイム3分02秒7は00年ドンカスターSでタガジョーノーブルがマークしたレコードをコンマ1秒短縮するコースレコード。また、98年セイウンスカイの菊花賞レコードをコンマ5秒破った。②エルコンドルパサー産駒 02年に腸ねん転のため死亡したエルコンドルパサーの産駒は今年の3歳がラストクロップ。最後のクラシックで初のG1勝利。③武幸騎手 G1レース3勝目。クラシックは初。父・武邦彦師は騎手時代に3勝(73年タケホープ、74年キタノカチドキ、78年インターグシケン)しており、菊花賞父子制覇を達成。また兄・豊騎手との兄弟制覇達成は、菊史上、初めてのこと。兄弟クラシックジョッキーとしては、森安弘明・森安重勝兄弟に次ぐ史上2組目の記録。④4着以下なしの堅実ホース ソングオブウインドは10戦して(3.4.3.0)。2着ドリームパスポートも11戦して(3.5.3.0)と、4着以下なし。出走馬中、2頭だけの4着以下なし馬でのワンツーとなった。⑤浅見師 98年天皇賞・春メジロブライト、03年阪神JFヤマニンシュクルに次ぐG1レース3勝目。⑥横山典騎手 03年リンカーン、04年ホオキパウェーブ、05年アドマイヤジャパンに続いて4年連続2着となった。G1レースのみの成績は、(15.34.26.143)。<BR>

 

上へ