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    エリザベス女王杯アラカルト(12日)

    1着フサイチパンドラ 福永騎手<BR>2着スイープトウショウ 池添騎手<BR>3着ディアデラノビア 岩田騎手<BR>①重賞初勝利 3歳牝馬三冠レースではあと一歩及ばなかったフサイチパンドラが、1位入線のカワカミプリンセスの降着により、初G1・初重賞制覇を果たした。②3歳馬 同レースが3歳以上となった96年以降、通算の年齢別勝利数は3歳3勝、4歳5勝、5歳3勝となった。3歳馬による優勝は、03年アドマイヤグルーヴ以来。③関西馬 関西馬の7連勝。96年以降では、関西馬9勝、関東馬2勝。④福永騎手 同レース初勝利。昨年の朝日杯FS(フサイチリシャール)以来で、通算のG1勝利数は12。京都競馬場でのG1勝利は今回が初めて。⑤白井師 96年ダンスパートナー以来で同レース2勝目。通算のG1勝利数は12。⑥G1レースの降着 1位入線のカワカミプリンセスは最後の直線走路で急に内側に斜行、ヤマニンシュクルの走行を妨害したため12着に降着となったが、91年の降着制度導入以降、G1レースでは今回を含め、6件の降着があった。96年同レースでのヒシアマゾン(2位から7着へ)以来の事例で、1位入線馬の降着は、91年メジロマックイーン(天皇賞・秋18着へ)以来となる。<BR>

 

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