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    中山でウエディングセレモニー(23日)

    23日(土)の昼休み(11:40頃から)にウイナーズサークルで、一般公募で選ばれたカップルのウエディングセレモニーが行われた。<BR>新郎・新婦は、本馬場から田中勝春騎手、福永祐一騎手が同乗した馬車で登場。司会を小林淳一騎手、牧師役を後藤浩輝騎手が務め、柴田善臣騎手から花束が贈呈されるなど、多くのジョッキーに祝福された。また、午後から競馬場内で行われた披露宴では、サプライズゲストとして、細江純子さんが挨拶、和田竜二騎手から頂いたムチをプレゼントした。<BR>新郎・新婦プロフィール<BR>【新郎】武田伸太さん(32歳)<BR>【新婦】鈴木光絵さん(32歳)<BR>新郎の武田さんは、会社の同僚と毎週競馬を楽しんでいるとのことで、新婦の光絵さんは、その影響もあり競馬を好きになったとのこと。ただ、今回の中山競馬場でのウエディングセレモニーは、新婦が一般公募していることを知り、応募に関しても積極的だった。 新郎・武田伸太さんのコメント:こんなに多くのジョッキーに祝って頂けるなんて、想像もしていなかったので、本当に嬉しかったです。また、移動中も多くの方から「おめでとう」と声をかけて頂きました。一生の思い出になる本当に素晴らしい結婚式ができたと思います。ジョッキーをはじめとした関係者のみなさまに心より感謝しています。<BR>

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    騎手あと何勝

    9/24(日)<br>横山典(中山)<br>あと3勝で1700勝<br> 1Rゲラウトマイウエイ<br> 2Rヒカルラブハート<br> 7Rミネルバサウンド<br> 8Rケネディーブース<br> 9Rナスノフィオナ<br>10Rグローバルボンバー<br>11Rスウィフトカレント<br>----------------<br>菊沢徳(札幌)<br>あと8勝で600勝<br> 2Rヤクモオペラオー<br> 3Rセクシークィーン<br> 4Rキングトップダンス<br> 6Rウレシイ<br> 7Rサムタイムレーター<br> 9Rニホンピロビャクヤ<br>10Rステキナブロンコ<br>11Rラピッドオレンジ<br>12Rホーマンブラヴォー<br>----------------<br>上村(中山)<br>あと3勝で400勝<br> 5Rアソビゴコロアワー<br>10Rサンエムウラノス<br>11Rヴィータローザ<br>----------------<br>小池(中京)<br>あと1勝で300勝<br> 1Rシノブロマン<br>----------------<br>太宰(中京)<br>あと3勝で200勝<br> 2Rゴールデンスカイ<br> 4Rダイゴフウジン<br> 5Rジョーモルデュー<br>12Rゴールドイモン<br>----------------<br>野元(中京)<br>あと1勝で200勝<br> 4Rローレルウェルシュ<br>11Rリキサンポイント<br>----------------<br>岩部(中山)<br>あと1勝で100勝<br> 3Rキクノポロロッカ<br>----------------<br>赤木(中京)<br>あと6勝で100勝<br> 1Rパープルジェット<br> 2Rトウカイアワード<br> 3Rデライトフルデイ<br> 6Rセピアウインド<br> 7Rトーコーペルセウス<br> 8Rニホンピロブリュレ<br> 9Rエリモジェンヌ<br>12Rプルーヴドメリト<br></body></html><BR>

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    ディープインパクト、1週前追い切り(22日)

    JRA21日発表。【シャンティイ・エーグル調教場21日6:00調教開始 天候:晴 気温:10度】<BR>〔ディープインパクトの調教内容〕エーグル調教場内の芝・ロンドコース(1周2850m)を単走で、池江敏行調教助手が騎乗し6Fから追い切り、77秒―65秒―50秒―36秒―11秒程度。帰厩は8:15過ぎ。<BR>池江泰郎調教師:単走でしたが、速過ぎず遅過ぎず、ちょうどいい時計でした。ロンシャン競馬場で先週水曜日追い切りを行ったので、今週は1日遅らせて木曜日に追い切ることにしました。芝馬場に出た時に、走りたくて仕方がないといった感じでしたが、その後は適度に気合が入った感じで、寸分の狂いもなくメニューをこなすことができました。最後の2Fほどは少し押すように指示しましたが、フランスにきてから一番強い調教だったにもかかわらず、しっかり応えてくれました。もういつ競馬があってもよい状態で、馬体にも非常に張りがあります。直前追い切りは、水曜日を予定していますが、ここ3~4日の状況を見て内容を決めたいと思っています。<BR>池江敏行調教助手:元気があり過ぎです(笑)。単走なので、少し耳をたてて走っていましたが、気にすることはないでしょう。追い切り後に息もすぐ入りましたし、言うことなしです。調教師からは、日本の時と同じくこの1週前追い切り後には、レースに使える状態にするよう指示を受けていましたが、今日の追い切りは、時計や動きも自分が描いていた通りの内容でした。場合によってはムチを3~4発入れるようにとも言われていましたが、見せムチだけで鋭く反応してくれましたので、ムチを入れることはありませんでした。ここまで120%の調整ができていると思います。残りは10日となりましたが、これまで以上にしっかりと強い気持ちを持って、仕上げていきたいです。<BR>〔その他〕調教後にフランスガロのシャンティイ事務所で行われた、池江泰郎調教師と池江敏行調教助手の記者会見に、英・サンデータイムスからも取材がありました。<BR>アンドリュー・ロングモア氏(シニアスポーツライター):今日は生でディープインパクトの姿を見れずに残念ですが、彼の素晴らしさはこちらでも評判となっています。個人的にも、最後の切れ味鋭い差し脚を繰り出す彼のレースぶりには、ダンシングブレーヴを思い起こさせます。ここ20年で最高の質を持った馬が集う凱旋門賞になるので、レースが今から楽しみです。<BR>

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    共同育成公社、新冠町と中期育成に進出

    新冠町の大型育成場である日高軽種馬共同育成公社はこのほど、中期育成部門に進出することを決め、大規模なリニューアルを図ることになった。<BR>同公社は1972年に新冠町、関係農協、地元生産者らが出資・設立した、育成牧場の先駆け的存在。過去には菊花賞馬プレストウコウ、2冠馬ミホシンザンなど、多くの活躍馬を送り出してきた。しかし、数年ほど前から景気の低迷などの影響で業績が悪化。現在は新冠町と新冠町農協による所有となり、育成馬を預かる一方、馬房の賃貸などで経営改善を進めている。<BR>115の敷地には、1200mのダートコース、650mの屋内坂路コース、700mのウッドチップコースなど育成施設は揃っているが、「1歳秋からの育成と同じくらい、春から乗り出す前の夜間放牧も大事」という声が高まってきたことから、中期育成への参入を決めた。<BR>工事には、2005年の競馬法改正に伴う「軽種馬経営構造改革支援事業」の補助金を利用。すでに新冠町の臨時議会で可決されており、同公社と町が一体となって強い馬づくりに励んでいく。<BR>年内には700mのウッドチップコースに全天候型の屋根を設置。来春までに中期育成用の放牧地を整備し、厩舎を増築する予定。<BR>

 

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