2019年5月12日 (当日の馬場情報)

2回東京8日目WIN5 

10

プリンシパルステークス(L)

(指定),国際,3歳,オープン,馬齢

(ダービーTR,1着馬に優先出走権)

(芝B・左)

晴・良

  1. 2000万
  2. 800万
  3. 500万
  4. 300万
  5. 200万

レコード1.56.1

推定タイム

*.**.*

**

前走の勝因敗因



馬 名 前走の勝因敗因 次走へのメモ

1

1 ヒシゲッコウ

 ヒシゲッコウ(1着)石橋脩騎手 調教には乗ってなかったですが、跨った時にいい雰囲気の馬だと思いました。先生から「色んなところに気をつけて」と言われていたので、返し馬から落ち着かせるようにしました。馬群でムキになる面はありましたが、その後は囲まれることなく、プレッシャーを受けずに運べました。アテにしていた馬が動かなかったので、豊さんの馬に目標を切り替えて3角で自分から動いていきました。最後まで力強く伸びてくれましたね。

ヒシゲッコウ……好馬体。出たなりに中団へ取りつき、道中は折り合いに専念。残り3ハロンから外目を押し上げにかかり、4角で先行集団に取りつくと、直線は鮮やかに抜け出して快勝。前有利の展開を、力で捩じ伏せて着差以上に強い勝ちっぷり。ステルヴィオの半弟で血統面の裏づけもあり、将来性は相当。

2

2 エングレーバー

 エングレーバー(8着)藤岡佑騎手 2番枠だったので、行く馬の後ろでのイメージで。坂の下りでもよく我慢してくれましたが、追って伸びを欠きました。ワンターンの競馬は初めてでしたし、メンバーも強くなっていました。少しずつ経験しながら、力をつけてくれると思います。

エングレーバー……返し馬の雰囲気は上々。出たなりで3番手。前半は行きたがるのをガッチリ抑えて追走。直線に向いた時も手応えはあるように見えたが、追われてサッパリ伸びなかった。前半力んでいたにしても負け過ぎの感。

3

3 スカーフェイス

 スカーフェイス(1着)岩田康騎手 久しぶりでもあって、スタートはひと息でしたが、乗りやすく、レース自体はしやすかったです。仕掛けてからの反応も良かったですね。

スカーフェイス……出遅れて後方。向正面でジワーッと位置を上げ、直線でゴットパシオンの外へ。1ハロン標でエンジンがかかり、逃げたシャイニーをキッチリ捉えた。前残りの展開を差し切ったあたり、ここでは力が一枚上だった。

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