2回中山1日目

馬場傾向 (担当TMが全レースを見た後の馬場傾向を解説)

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JRA発表

馬場情報(金曜日正午現在)

天候=晴れ。芝コース=良馬場。
 Aコースを使用します。

(内)1周距離1667.1m直線距離310.0m幅員20~32m
(外)1周距離1839.7m直線距離310.0m幅員20~32m

 洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした馬場でレースを施行します。第1回中山競馬終了後、馬場表面凹凸の整正、洋芝の追加播種及び肥料散布を実施し、コース全面をシートで養生しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復が遅れている箇所がありますが、全体的には概ね良好な状態です。凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。開催前日に散水を実施する場合があります。24日(月)散水を実施。24日(月)からの中間雨量は4㎜。開催当日の芝の長さは野芝6~8㎝、洋芝10~14㎝。

ダートコース=良馬場。
1周距離1493.0m直線距離308.0m幅員20~25m
 24日(月)~26日(水)クッション砂の厚さを9㎝(従来通り)で調整しています。クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース=野芝と洋芝(トールフェスク・イタリアンライグラス)の混生馬場で施行します。凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。24日(月)芝刈を実施。25日(火)散水を実施。開催当日の芝の長さは野芝6~8㎝、洋芝10~14㎝。